ご 周知 ください。 ご承知おきくださいの意味|知っておいてくださいの言い換え・例文13選!

衛生委員会の議事録は周知、保存を徹底してください!

ご 周知 ください

Topics• 「周知」の意味 「周知」の読み方は「しゅうち」です。 「周知」には「世間一般に広く知れ渡っていること。 また、広く知らせること。 」という意味があります。 漢字の通り、「周り」に「知られている。 知らせる。 」ということです。 また、他の辞書では「あまねく知ること。 知れわたっていること。 」ともあります。 あまねくとは「もれなくすみずみまで。 」という意味であることから、「 周知」という言葉には単に知ったり知らせたりするだけでなく、その内容を正確に理解する、理解させる意味も含まれています。 「周知する」と「周知させる」はビジネスでどちらが正しいのか 「周知する」という表現は間違いである、といった意見もありますが、辞書には「周知」は名詞であり動詞として使う場合は「~スル」とあります。 つまり、「周知する」は誤りではありません。 「周知する」と「周知させる」の違いは立場です。 「周知する」とは自分が情報を知る側の時に使う表現であり、「周知させる」とは自分が周囲に情報を知らせる時に使います。 「周知する」と「周知させる」はどちらも正しい表現であり、自分の立場によって使い分けるようにしましょう。 【スポンサードリンク】 「周知」を使った言葉 「周知」はビジネスでもよく使われる言葉です。 「周知徹底」や「周知の事実」など他の言葉と合わせたり、「ご周知ください」などと単体で使われることもあります。 「周知」自体は名詞ですが「~ください」など敬語表現と合わせることで、目上の人や顧客先にも使うことができます。 ここでは、「周知」を使った言葉をいくつかご紹介します。 周知徹底 「周知徹底」とは「しゅうちてってい」と読みます。 意味は「広くすみずみまで、きちっと知れわたらせること。 」とあります。 もともと「周知」にはもれなく理解するという意味合いが含まれていますが、それをさらに強調させるのが「周知徹底」です。 「周知徹底」の例文をいくつかご紹介いたします。 会議で取り決めた事項については各チーム全員に周知徹底させるよう、お願い致します。 作業工程が変更になったことを従業員全員に周知徹底する必要がある。 周知の事実 「周知の事実」とは「しゅうちのじじつ」と読み、「一般的に広く知られている情報」を意味しています。 「周知の通り」という表現もありますが、「周知の事実」とほぼ同じ意味と使い方です。 「周知の事実」という表現を使う時、注意すべき点があります。 それは「周知の事実」の対象となる情報が一般的に理解されない事実の場合は「周知の事実」と言わないようにすることです。 むしろ、相手が理解していないことに対して「周知の事実」と言うと相手に不愉快な思いをさせる可能性があります。 「周知の事実」という表現を加えなくても意味が通ることが多いので、 誤解を招かないためにも、目上の人や顧客先に対しては「周知の事実」は使わないほうが無難です。 ではここで、「周知の事実」の例文をいくつかご紹介します。 本案件が延期となったのは周知の事実かと存じますが、次回の会議では延期となった原因について探りたいと思います。 来月をもって部長が退職されることは周囲の事実である。 「周知」の類義語 「周知」の類義語はご存じでしょうか。 例えば「拡散」という言葉も「広がり、伝えること」という意味合いがあり「周知」の類義語とも言えますが、主にSNSで使われる言葉でありビジネスシーンで用いることはありません。 類義語を知っておけば言い換え表現として活用できるので、ビジネス文書を作成する時などにとても役立ちます。 ここではビジネスでも使える「周知」の類義語についてご紹介します。 伝達 「伝達」の意味は、「命令・連絡事項などを伝えること。 つぎつぎに伝え届けること。 」とあります。 ほとんど「周知」と同じ意味合いですが、「伝達」は伝える行為そのものに対する言葉ですが、「周知」は伝えることに加えて、伝える情報をきちっと把握させる意味も含んでいます。 連絡 連絡は、「情報などを知らせること。 」とあります。 ほぼ「周知」と同じ意味合いになりますが、「連絡」の方が簡単な情報に対して使うことが多いです。 また、「連絡」という言葉を使う時は、知らせる相手が必ず関係者である必要があります。 全く関係のない人に伝える時に「連絡」とは言いません。 「周知」の例文 では、具体的に「周知」の例文をいくつかご紹介していきます。 今期の目標売上金額について、部員全員に周知させる。 先ほどメールでご連絡した件について、皆様への周知の程よろしくお願い致します。 営業時間が変更となります。 各担当者にご周知ください。 チーム内での周知不足が原因で、インシデントが発生した。 「周知」の英語表現 「周知する」は、「disseminate 」、「inform」や「familiarize」を使って表現します。 ガイドライン変更の件について、部署のメンバーへ周知願います。• Please make sure that the change of guideline are disseminated in your department. Please keep your department members informed about the change of guideline. Please make sure to familiarize your department members with the change of guideline. まとめ 「周知」の意味は周りが知っていること、または周りに知らせることです。 また、自分が情報を受け取る側の場合は「周知する」、情報を伝える側の場合は「周知させる」と言い、どちらも正しい表現であることも説明してきました。 その他にも本文では類語表現や英語表現についてもご紹介していますので、様々なシーンで「周知」という言葉を正しく使えるようにしておきましょう。

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「周知する」の意味や使い方 例文をまじえてご紹介!

ご 周知 ください

今回は「周知」について詳しくご紹介します。 「周知」は、「周知の事実」といった表現で使われている言葉ですが、今回は、「周知」という言葉の使い方や意味・類義語などについて詳しくご紹介します。 日常の会話の中で「周知」という言葉を使う際の参考にしてください。 周知の意味 「周知」には、「一般的に広く知られていること」という意味があります。 例えば「周知の事実」と表現すれば、「一般的に広く知られている事実」を意味します。 「周知」させるであれば、「一般的に広く知られている」という状態にさせることを表します。 また「周知」には、「広く知らせること」という意味もあります。 「周知」は「周」と「知」で構成されていて、「周りに知られている」という意味でとらえることができます。 周知の類義語 周知の類義語についてご紹介します。 「周知」の類義語は「一般的に広く知られていること」と「広く知らせること」の2つの意味に分けてとらえることができます。 「一般的に広く知られていること」という意味で使う場合、「馴染み」「明るみ」といった言葉が類義語として挙げられます。 「広く知らせること」という意味では、「アナウンス」「案内」「拡散」「伝達」「告知」「報知」「連絡」「情報共有」などの言葉が挙げられます。 周知の語源 「周知」の語源をご紹介します。 「周知」は「周」と「知」で構成されていて、「周」は「まわり」という意味を持つ漢字で、「知」は「しる」という意味を持つ漢字です。 「周」と「知」を合わせて「周知」となります。 周知の使い方3パターン 「周知」の使い方を、日常編・ビジネス編・敬語表現の3パターンに分けて、詳しくご紹介します。 「周知」には、「周知の事実」といった使い方がしばしば見られます。 また、「周知させる」と表現する場合、「就業規則の内容を周知させる」といった使い方になります。 「周知義務」や「周知徹底」などのように、「周知」の後に「義務」などの言葉を続ける使い方も見られます。 今回は3つのパターン別に、「周知」の使い方を見て行きましょう。 日常の生活の中で「周知」が使われることがあります。 この場合の「周知」は「一般的に広く知られていること」や「広く知らせること」という意味で使われます。 例文 例文として「周知の事実」という文をご紹介します。 「周知の事実」とは「一般的に広く知られている事実」という意味です。 日常の会話や書籍などでよく使われている言い回しです。 ビジネスシーンで「周知」を使うケースとしては、グループ内で何かの情報を共有する必要がある場合が代表的です。 「周知」は広い範囲で何かを知らせることや、広い範囲で知られている状態を意味することという特徴があり、これらはビジネスシーンで必要とされることが多いです。 なぜならビジネスシーンでは、特定のグループ内で幅広く情報を共有する必要があるからです。 例文 例文として「就業規則の周知徹底を図る」という文をご紹介します。 就業規則とは、労働者が守るべき規則や、労働条件などについて書かれた規則のことを言います。 これらの規則をグループに所属する全員にきちんと知らせるという意味です。 「周知」は、「ご周知ください」という敬語表現をする場合があります。 目上の人に情報を伝えた際、さらにその情報をグループ内で共有してもらいたい場合に使う言い回しです。 例文 例文として「ご周知ください」という文をご紹介します。 例えば、ある部署内で情報を共有してほしい場合、最初に伝える人が目上の人であれば、「ご周知ください」という敬語表現を使い、部署内に知らせてもらうことになります。 目上の人が情報を得て部署内に知らせるということは、「周知」を行うのは目上の人になります。 そのため、目上の人に頼む際には「ご周知ください」と表現することになります。 敬語を使うことが苦手な方におすすめの本はこちら 敬語を使うことが苦手な方におすすめする本は、敬語「そのまま使える」ハンドブックです。 敬語「そのまま使える」ハンドブックは、日常の会話で使われている敬語の言い回しを、豊富な例文で紹介しています。 例文ですから、紹介されている言い回しをそのまま覚える・使うだけで、正しい敬語を話すことができます。 正しい敬語を学びたいという方や、正しく敬語を使えているか確認用など、正しい敬語を話したい方におすすめします。 認知の意味は、「認めること」という意味です。 「認知」には「認」という漢字が含まれており、「認めること」という意味があります。 また、「認知」は法律用語として使用されることもあり、さまざまな使い方があります。 周知と認知の違い 周知と認知には、漢字の構成が似ていても、明確な意味の違いがあります。 「認知」は基本的に「認める」という意味が含まれます。 「周知」の基本的な意味は「知られている」「知らせる」です。 「認める」と「知らせる」では意味が異なるので、漢字の構成が似ていても、「周知」と「認知」には明確な意味の違いがあります。 まぎらわしい例として、「認知させる」という表現があります。 「認めさせる」という意味になります。 周知を使ってみよう 「周知」を日常の会話やビジネスシーンで使ってみましょう。 「周知」という言葉は基本的に、「一般的に広く知られていること」「広く知らせること」という意味を持っています。 日常生活よりビジネスシーンで使われることが多く、「周知義務」や「周知徹底」など、多くの使い方・言い回しがあります。 正しい意味を理解して、日常生活やビジネスシーンで「周知」を使ってみましょう。 ビジネスで使える用語をチェック ビジネスで使える用語をチェックしましょう。 「周知」を目上の人に使う際は、敬語表現の「ご周知ください」を使いましょう。 ビジネスで使える言い回しとして他にも、「周知義務」や「周知徹底」が挙げられます。 このように、「周知」はビジネスシーンで使うことができる言い回しが多く存在します。 取り入れることができる言い回しを確認しましょう。

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「周知徹底」の意味とは?ビジネスシーンの使い方・類語・英語表現も確認!

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ご承知おきくださいの意味とは? ご承知おきくださいとは知っておいてほしい要望を意味する敬語表現 ご承知おきくださいとは知っておいてほしい要望を意味する敬語表現です。 ご承知おきくださいという言葉はビジネスでよく使われる敬語表現であり、何かを依頼する時や周知をする時に、物事をスムーズに進めるのに役に立ちます。 そのため、知っておいて損はない言葉であると言えます。 またご承知おきくださいという表現については様々な言い換え表現も存在しており、それらを状況に合わせて使い分けていく必要があります。 ここではご承知おきくださいの関連表現と類語の使い方も併せて紹介をしていきます。 ちなみに「承知」という言葉に広げると、ビジネスだけではなく日常生活においても様々な表現を使います。 下記関連記事では「重々承知しております」という言い回しについて説明しています。 こういった一つ一つのパターンを見ていくことで表現力が格段にアップしていきますので、下記の記事も是非読んでみましょう! ご承知おきくださいは相手方が知っていることに予め念を押す意味もある ご承知おきくださいは相手方が知っていることに予め念を押す意味もあります。 ご承知おきくださいという言葉は相手方に承知することをお願いする表現です。 「承知いたしました」という言い回しは、了解や了承を相手に伝える敬語表現ですが、ご承知おきくださいという言葉は逆を意味しています。 そのため「ご承知おきください」と相手に伝えた時に了承の意味合いを示す相手の返答は「かしこまりました」という返答と「その点も重々承知しております」といった、すでに分かっているようなパターンもあります。 ご承知おきくださいという言葉は未知の内容だけではなく、既知の内容にも使いますので覚えておきましょう。 例えば「来月から社内は全面禁煙になります。 ご承知おきください」という形で使います。 この周知が突然の周知かどうかはこの一文だけでは分かりませんが、決定事項であり当然に知っておいて欲しい内容を伝えています。 全面禁煙を予め知っている人にとっては問題はないかもしれませんが、例え知らずに驚いて反対をしても、こういったアナウンスがすでにされている状況では覆らないことでしょう。 このようにご承知おきくださいという表現は、知っておいて欲しい要望を広く伝える場合によく使われます。 例えば「先日もご連絡いたしましたが、来週の社員旅行は宿泊施設の火災により延期となっておりますのでご承知おきください」といった形で使われます。 以前に周知があったと伝えているので、既知であることが前提になっています。 予め相手方に対して念を押す場合の使い方にしても、情報の周知が未知である人を含むアナウンスであっても、基本的に「ご承知おきください」と伝えている場面では反論がないことが前提になっています。 もしも反論ありきの場合や、反論が出る可能性が想定される場合にはこういった表現は使わない方が良いでしょう。 この表現は「フライトは明日の午後でございます。 お含みおきくださいませ」といった形で使われます。 お含みおきくださいという表現に置き換えることで丁寧な印象が増す表現となります。 ご承知おきくださいを目上の人に使う場合には、そのままでも使えるのですが「お含みおきください」などといったより丁寧な表現を使うことで、相手方からの印象が格段に良くなります。 この表現は「資料のデータは昨年のものを使用しておりますので、お含みおきのほどお願い申し上げます」といった使い方をします。 「お含みおきください」よりもさらに丁寧な印象が強い表現になっています。 ご承知おきくださいという表現は大勢の前で使うことも少なくありません。 そのため、こういった状況ではできる限り丁寧な表現を心がけた方が相手の印象が良くなり、プレゼンや周知の説得力が増すことでしょう。 逆に個別の場合には、相手や状況に合った表現を細かく選択していく必要があります。 この表現は「今回の研修につきましては事前にお知らせしました通り、即日レポートの提出が必要であることをお含みおき願います」といった形で使われます。 非常にフォーマルな印象が強い言い回しが実現する表現です。 この表現は「来月はノー残業月間になりますので各位ご承知おき願います」といった形で使われます。 目上の方に対して使っても印象のいい言い回しですが、全体に対する周知で使ってもいい印象を与える表現と言えます。 例えば「この度は事故によりダイヤに遅れが生じております。 お急ぎのところご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんが、ご認識のほどお願い申し上げます」という形で使うことができます。 「お含みおき」という表現の方が丁寧に感じるかもしれませんが、大事な情報なのでご認識を使い、相手方に対して失礼がないようにお願い申し上げますという表現で丁寧さを強めている表現です。 情報の内容によっても、表現を使い分けると相手方とのコミュニケーションに対してプラスに作用しますので覚えておきましょう。 この表現は「本日は進行に遅れが生じておりますことをご容赦ください」という形で使います。 理由を添えて「ご承知おきください」という表現で遅れを伝えることができるのですが、このような表現を使った方がいい場合もあります。 「ご承知おきください」と「ご容赦ください」は、「ご容赦ください」が許しを乞う表現となっており単独の言い回しで比較すると違った意味合いになりますが、相手に了承を得る言い回しとしては言い換え表現に分類することができるので、こういった使い分け方も覚えておきましょう。 表現力の幅が広がります。 この表現は「資料に若干不鮮明な部分がございますがご容赦願います」という使い方をします。 基本的に過失の内容が軽微で、相手の許しが得られることを前提とする場合のみに使う表現です。 この表現は「本日は19時には席を外しますが、ご了承願います」といった形で使います。 目上の方の中でも関係性が取れている方だけに絞って使った方がいいでしょう。 他の表現に比べると少し強制的なニュアンスがある表現です。 この表現は「今回の記念品につきましてはデザインはランダムになっておりますのでご承知おきいただきますようお願いいたします」という形で使えます。 様々な言葉と一緒に使える汎用性の高い表現になっています。 この表現は「発送にお時間をいただき申し訳ありませんが、ご了承いただきますようお願いいたします」という形で使われます。 少し強制感のある表現ですが、対応の選択肢がないような状況では進んで使いたい表現です。 この表現は将来に起こるような出来事に対して使いたい表現です。 例えば「明日10時に弊社のスタッフがお伺いいたしますのでご認識おきいただきますようお願いいたします」といった形で使います。 この表現はビジネスメール等においてフォーマルな印象を与えますので、関係性が薄い相手に使いたい表現です。 例えば「休日につきましてはメールの返信が遅くなる場合がございますのでご承知おきいただきたく存じます」といった形で使うことができます。 この表現は相手方に対して「承知」という言葉を使う表現の中でもやわらかく伝わる言い回しです。 「配送が遅れる場合がございますがご承知おきいただけたら幸いです」といった形で使います。 ご承知おきくださいという言葉自体が押しつけがましさを含む表現なので目上の人に使う場合には十分に配慮すべきでしょう。 「ご了解ください」はその配慮に欠ける表現です。 また「了解です」が目上の人に対して失礼な敬語に該当しますので、この表現も失礼に当たります。 この表現もビジネス感に欠ける表現であり、ご承知おきくださいという表現やもしくはそれよりも丁寧な表現に置き換えた方がいいでしょう。 また、使用頻度が少ない言葉で違和感を持つ人も少なくないのでわざわざ使う必要はないでしょう。 ご承知おきくださいを上手に使いこなそう! ここではお含みおき願いますをはじめとした言い換え表現等、ご承知おきくださいの使い方に関して幅広く紹介してきました。 ご承知おきくださいには様々な言い換え表現がありますが、知っておいて損がない頻出表現だけに絞ってまとめています。 馴染みのない表現は覚えるまで読み返し、実践で使えるようにしておきましょう!.

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