エムリー mtg。 MTGの調べ: 【エルドレインの王権対応】《湖に潜む者、エムリー》デッキ【墓地利用デッキ③】

【MTGアリーナ:エルドレインの王権】新デッキ案&オススメカード(アーリーアクセスで気になったカード)

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クリーチャーとアーティファクトでは飽き足らずエンチャントまで触れてしまう上、突っ立っているだけでお手軽インスタント封じ。 書いてあること全てが強力な1枚です。 ただし、このカードが禁止されてしまうとフラッシュデッキの横行を許すことになるのが目に見えています。 候補には上がりますが、対策カードも多いため、実際に禁止されることはないのではないかと考えています。 土地でありながらまるでエンチャントのような働きをしており、スタンダードにおいてもっとも禁止に近いカードだと考えています。 理由は、現環境に対策カードが非常に少ないからです。 いずれにせよ、直近の大会での使用率の高さと、安定感の高さからこのアーキタイプに対して何らかのメスは入りそうです。 3マナと非常に軽量ながら初期忠誠度は4、能力を使えば実質忠誠度は「6」スタートと非常に硬いスペック。 盤面にもしっかり触れることができ、『エルドレインの王権』のトップレアです。 カード単体で見ればトップクラスに優秀なカードですが、環境を支配するほどの強さではないと予想しています。 もちろん生み出すアドバンテージなものは相当なものですが…。 また、(イメージ的な話になりますが)発売したばかりのセットの目玉カードを、さすがに2週間足らずで禁止にはしないはず…。 また、国内限定で販売される新チャレンジャーデッキ:「大地覚醒」の目玉カードでもあるので、このタイミングでの禁止は商品価値を大きく落としてしまうはず…。 私個人としてはこっそり愛用している「純鋼ストーム」が死んでしまうので困ってしまいますが…。 以上が界隈で話題に挙がっているカードですが、果たして結果は如何に。

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テーロス還魂記発売後の「最新型親和デッキ」やで!

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2 青 伝説のクリーチャー — マーフォーク Merfolk ウィザード Wizard この呪文を唱えるためのコストは、あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき 1 少なくなる。 湖に潜む者、エムリーが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚、あなたの墓地に置く。 T :あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とする。 このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。 (そのコストは支払う必要がある。 タイミングのルールも依然として適用される。 元々3とそれなりにはが、アーティファクトを展開することで1マナまで軽量化可能。 は小さいが、性質上完全にに徹することになるので以外の面では問題ではない。 墓地からアーティファクトを唱えることで、を繰り返し獲得でき、されてしまったの再利用などにも使える。 能力で墓地をため、序盤で出してもこれで多少は準備が可能。 難点は、原則1あたり1枚になることや、タップ能力ゆえに即時使用できないという即効性の低さ。 もっとも、1マナで出せる軽さを考慮すれば不十分とは言えないだろう。 のなどでを与えるのも手。 においてはで採用される。 この手のカードに漏れず真価を発揮するのは以下の環境である。 例えばやと言ったアーティファクトを唱えることでこのカードをできるカードと、墓地かにあるいはが2枚あればを出せるが可能。 そこからや、で勝つことができる。 ではある程度アーティファクトが確保できれば活躍できるだろう。 やといった優秀かつ自力で墓地にも送れるが揃っているので、活用できるにするのは容易。 [] 開発秘話 モチーフは、に登場する「」。 水の妖精あるいは魔法使いとされ、アーサー王にという名の剣を与えるなど、様々な役割を果たす。 は湖の乙女に捻りを加え、湖の中に住むとした。 また、エクスカリバーを与えたエピソードから、のをが持たされた。 これはのである、「墓地のアーティファクトをに(など)」を拡大したものである。 [] 脚注•

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アーティファクトをコピーしまくり、『コピー・アーティファクト』デッキ|MTGアリーナ最前線

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SPONSORED LINK エルドレインの王権:全体を通して 新環境について 感じたこととしては… エルドレインのカードは「見た目以上にカードパワーが高いので期待していいぞ」ってことでしょうかね。 ローテ直後の新スタンは スタン落ちを免れた旧環境のデッキが活躍することが多いのですが、エルドレインの王権はガラッと環境を変えちゃいそうな印象を受けました。 環境激変期待ニキにとっては ニッコリな環境になることでしょう。 お試しデッキ:白黒「忠誠の円環」騎士 騎士デッキは印象としては 赤黒・白赤・白黒のいずれもデッキとして成立する印象。 ウィニーな赤黒• ロード入りの横並び赤白• バランス型の白黒 …といった感じでしょうか(適当) 忠誠の円環 忠誠の円環 4 白 白 騎士に寄せたデッキであれば 平均3~4マナで出せる印象でした。 直近1~2年で刷られたアンセムの中では抜けて強い印象でした。 伝説呪文を唱えた際のトークン生成に関しては PW呪文を唱えたときのトークンボーナスって感じでしょうかね。 使い心地良し。 立派な騎士 立派な騎士 1 白 騎士デッキで採用した場合は デッキのほぼ全てのスペルで反応するのでかなり強い。 トークンの量だけ見ると 《》よりもいっぱい並ぶ感じ。 エンチャ除去 ナベ等のオーラ除去 をサーチすることもできるし、神話アンセム《》も見つかればハンドIN可。 残忍な騎士 残忍な騎士 1 黒 黒 黒いデッキを作るなら こいつを4枚積むところから始まるであろう… 超強いカードって印象でした。 た・だ・つ・よ 黒槍の模範 黒槍の模範 1 黒 イクサランにも似たような海賊がいましたが そいつの悪いところがすべて改善されたような使いやすさ。 この手のデッキは全体除去に弱いんですが 瞬速で出せるのでその点も強みとして働きそう。 お試しデッキ:緑単ストンピー ストンピーはかなり感触良かったです。 グレートヘンジ グレートヘンジ 7 緑 緑 最速3ターン目に置くことのできる ウルトラ爆アドエンジンアーティファクト。 使った時の強さがバグってる。 ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ 緑 緑 緑 使い心地はかなりGOOD。 レジェンドなので横に複数枚並べられませんが 単純に1枚で比較した際の強さは鉄葉より上かな。 緑クリーチャーなら何が出てもサイズあがるので 超簡単に化け物サイズに肥大化します。 探索する獣 探索する獣 2 緑 緑 前評判通りの強さかな。 いわゆる雑に強い系ですね。 使いやすすぎて レジェンドであることを忘れそうになる。 顔が不細工。 僻境生まれの保護者 僻境生まれの保護者 1 緑 皆さんが想像した通りの 結構やばいサイズにまで普通に育ちます。 熱烈な勇者 熱烈な勇者 赤 今期も赤系アグロを使いたい方には 1マナ域にはこの子をオススメしときます。 使ってみて感じるレア生物って印象でした。 先制が見た目以上に強いっす。 嵐拳の聖戦士 嵐拳の聖戦士 黒 赤 私が好きなタイプのカード。 ウィザーズさんありがとうございます。 ドロー時ダメージも加味すると 威迫による回避持ちの3点クロック。 絢爛の誘発をサポートしてくれるのも 個人的に使いやすいと感じた点ですね。 爽快感のある良カード。 お願いだから除去しないでやってください。 こいつは殴れる《熱病の幻視》やでぇ。 砕骨の巨人 砕骨の巨人 2 赤 書いてることが雑に強い系パワーカード。 ただどちらかといえば ミッドレンジ的なデッキで採用したほうが合うのかなぁ~って感じが少ししました。 プレイの差が勝敗を分けそうなカードだけに 使いこなすまでに練習が必要になりそうです。 悪ふざけの名人、ランクル 悪ふざけの名人、ランクル 2 黒 黒 アーリーアクセスで使った感じでは 使い心地のよいかなり好きなタイプのカード。 ただ環境的に読めない点が少しあって 環境の除去が3点になるか4点になるかで 評価が少し変わりそうかなぁとも思いました。 4点になるのであれば おそらく使われるのはソーサリーの溶岩コイル。 流行ると思う。 それくらい面白い。 アイレンクラッグの紅蓮術師 アイレンクラッグの紅蓮術師 2 赤 デブ霊夢こと令和の紅蓮術師。 タフが4と太いこともあって喪心が落ちた新環境では除去るのがまず大変。 残ったあとのシステムクリーチャーとしての強さは凄まじく、ヒップアタック稲妻3点は顔面を焼き切るほどの強さでした。 谷の商人 谷の商人 2 赤 1マナでインスタントルーター出来事付きのコモン生物。 上記のデッキでは孤高のフェニックスは未採用ですが一緒に使ってもかなり相性良さそうな使い心地でした。 リアニ系デッキでも採用されそうな予感。 胸躍る可能性 胸躍る可能性 1 赤 インスタントの苦しめる声。 かなり良いカードですわコレ。 エルドレインでは各ターンに「2枚目ドロー」による誘発能力持ちが多数いるので、相手ターンに2枚ドローすることを考えた際に一番使いやすいカードだと思います。 お試しを。 フェアリーの荒らし屋 フェアリーの荒らし屋 1 青 リミテでもそこそこ強かったんですが 構築だともりもりと育てることが可能。 下環境でも「令和のデルバー」になるか!?と噂されているみたいですが普通にありえるかも。 灯争大戦のサヒーリを2マナへと軽くして更に出てくるトークンに飛行を付けちゃいました!!…ってくらいに使いやすかったです。 王家の跡継ぎ 王家の跡継ぎ 1 青 赤 初めてこのカードを見た時、いったいどんなデッキで使えばええんかな??…と少し困惑したんですが、エルドレインの王権で追加されたイゼット系カードとルーター能力が非常に噛み合っており 更にトランプル付与能力は… 墓地が肥えたことにより肥大化したドレイク君を確実なワンショットカードへと変えることが可能。 青赤ドローのガチャガチャデッキを組むなら 一緒に使いたい性能に調整されてる印象でした。 お試しデッキ:黒緑ミッドレンジ お試しでガラク君を使いたかったので ふんわりと組んでみたゴルガリデッキです。 むかしむかし むかしむかし 1 緑 ゲーム開始時から一番最初に唱える呪文が本カードだった場合に限り、0マナで唱えることが可能な土地orクリーチャーサーチカード。 使った感想としては 「くっそ強い」ですね。 特にエルドレインでは 出来事付きのクリーチャーがいる関係で クリーチャーor土地を探してくると見せかけて、《》を引っ張ってきて出来事側の除去を打つ…みたいな胡散臭い動きが可能。 これ系カードはソーサリーであることが多いのですが本カードはインスタントなので、そのあたりも使いやすいなぁと感じましたね。 呪われた狩人、ガラク 呪われた狩人、ガラク 4 黒 緑 中々に癖が強いなぁ~と感じたカード。 小マイナスはドロー付きのアドが取れる除去なので当然ながら強いのですが、0能力の狼2体生成がデッキ相性的に微妙に噛み合わない試合が何度かありました。 ゴルガリというカラーが好きなので もう少し使い込んでみないと判断が難しい。 DJみたいなカードと一緒に使えれば すげー強い動きをするんでしょうけどね。 それっていったいどんなデッキなんだろうか。 黒タッチ緑のアリストクラッツとか組めないかしら。 その他:使われてヤバいと感じたカード 王冠泥棒、オーコ 王冠泥棒、オーコ 1 緑 青• めっちゃ強い• めっちゃ強い• めっちゃ強い 結構ダメな側の強さかも。 マナクリ経由で2T着地は犯罪。 ロングゲームになってしまった場合は 毎ターンライフゲインし始めたりで赤単は新環境では辛そう。 使うならスゥルタイって印象でした。 意地悪な狼 意地悪な狼 2 緑 緑 餌が供給された状態の狼。 クッソ強くて吐きそうになる。 オーコで盤面がグダった後に 出されると盤面が完全にとまっちゃいます。 久しぶりに逆毛ハイドラ君を思い出しました。 侮辱が欲しくなるクリーチャーでしょうかね(もう無い) 湖に潜む者、エムリー 湖に潜む者、エムリー 2 青 見かけたら即除去推奨のガチャガチャ系生物。 あまり話題には上がってませんが、エルドレインはカラデシュほどではないものの、ここ2年で発売されたエキスパンションの中では最もアーティファクトが強い印象です。 (それをメタるためのオーコなのか?) でもってアーティファクトが存在しない次元はありませんので、今後も強化されていくカードです。 スタン期間中に十中八九ヤバめのコンボデッキを生み出すことでしょう。 所感 エルドレインの王権と入れ替わりでスタン落ちする「イクサラン・相克・ドミナリア・M19」を改めて見直してもらうと感じると思うのですが、レア以上のカードをざーっとみても、実際構築で使われるカードといえば良くて3割程度だったりします。 ですがエルドレインに関しては レア以上のカードパワーがかなり高めに設定されており、個人的な評価としては5割を超えるカードが構築プレイアブルなカードな印象。 2019年9月27日より MTGアリーナにてエルドレインの王権が正式リリース。 新環境の強力なカードを堪能してみてくださいな。

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